LNF会員の皆様

平素より大変お世話になっております。
この度、第146回LNFゼミ「渉外相続:フランス編〜 準拠法・税務処理を見据えて〜 」を、以下のとおり、オンラインにて開催することになりました。皆様ぜひご参加ください。

日  時:2024年7月31日(水)午後6時30分~午後8時30分
テ ー マ:渉外相続:フランス編~準拠法・税務処理を見据えて~
講  師:雨宮 奈穂子 弁護士(パリ・東京弁護士会所属)
実施方法:ズームウェビナーにて開催

ゼミ概要:
 渉外事件を取り扱っていると、海外の法制度についての知見が必要になる場面がしばしば見受けられます。会員の皆さまに馴染みの深い英米法のみならず、大陸法についての知見を深めることは、法律家としての活躍の場を広げることになると考えられます。
 本ゼミでは、フランスにおける相続実務について、フランスの相続法と日本の相続法との主な違い、フランスの相続実務(公証人の介入、généalogiste(相続調査人)等)、税務処理(日本の課税範囲とフランスの課税範囲の整理、フランスの相続税申告、二重課税の処理)を中心に、パリ・東京弁護士会所属の雨宮奈穂子弁護士から講義をしていただきます。皆様のご参加をお待ちしています。

参加対象:LNF会員、準会員
※ 会員又は準会員となる資格を有する方で、まだ会員又は準会員となっていない方は、当日までにLNFに御入会いただきます。各年度の4月1日時点で法曹資格取得から満2年以上経過していない方を除き、年会費5000円が必要となりますので、事前に納付していただきますようお願いいたします。
 なお、ロースクール生、大学生等で参加を希望される方は、事務局までご相談ください。

申込方法:申込は会場参加の方も含めて、以下のリンクよりお願いいたします。(締切:7/30 火曜日)
このウェビナーに事前登録する:
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_d8MxdVJFR12eY8Unjm11Fw
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●お申し込みいただいた方には、別途、事務局より、申込の確認及び当日のZoom URLをお送りいたします。

●ゼミ資料の配布方法:
 当日までにLNFホームページ会員専用サイト(https://www.lnf.jp/member/)「過去のゼミ等の動画・配布資料」に公開予定です。
 ID・パスワードを用いてログインのうえ、各人において適宜ダウンロードをお願いいたします。
 IDはご自身が登録されたメールアドレスです。パスワードは入会案内のメールを送信した際、初期設定のパスワード(lnf14)とともに、ご自身のみが把握できるパスワードへの変更をお願いしております。(ML投稿【LNF2020:8652】をご参照下さい。)ゼミ開始時までに今一度、会員ページにログインできることをご確認ください。

●外国人ローヤリングネットワーク(LNF)会費について
 各年度の4月1日時点で法曹資格取得から満2年以上経過していない会員は無料、満2年以上経過した会員は年額5000円です。
 また、別途賛助金も1口5000円にて受け付けています。
 活動の充実のため、何卒ご協力をよろしくお願いいたします。
(会費・賛助金の振込口座:ゆうちょ銀行 口座記号 00190-1 口座番号 654956 外国人ローヤリングネットワーク)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 主催:外国人ローヤリングネットワーク(LNF)LNF代表 茂木鉄平(大阪) 関聡介(東京) 鈴木雅子(東京)
 お問い合わせ先:LNFinfo2009@gmail.com (LNF事務局)https://www.lnf.jp/ LNF事務局


ファイルを開く


LNF会員の皆様

平素より大変お世話になっております。
この度、第145回LNFゼミ「アメリカ移民法」を、以下のとおりオンラインにて開催することになりました。
皆様ぜひご参加ください。

日  時:2024年6月26日(水)午後4時~午後6時
テ ー マ:アメリカ移民法
講  師:メサースミス 真琴 弁護士(ハワイ州弁護士会・ワシントン州弁護士会)
実施方法: ズームウェビナーにて開催

ゼミ概要:
 渉外事件を取り扱っていると、アメリカの在留資格・ビザについての問い合わせを受けることがあります。米国で移民法を扱っている弁護士につなぐ前提として、アメリカ移民法の正確な理解に基づいて事実関係を聴取し、法的状況を整理することが求められていると感じられる先生方も多いと思われます。
 本ゼミでは、ハワイ州弁護士会・ワシントン州弁護士会弁護士のメサ―スミス真琴先生に、アメリカの在留資格・ビザについての基本的な内容を中心に講義をしていただきます。皆様のご参加をお待ちしています。

参加対象:LNF会員、準会員

※ 会員又は準会員となる資格を有する方で、まだ会員又は準会員となっていない方は、当日までにLNFに御入会いただきます。各年度の4月1日時点で法曹資格取得から満2年以上経過していない方を除き、年会費5000円が必要となりますので、事前に納付していただきますようお願いいたします。
 なお、ロースクール生、大学生等で参加を希望される方は、事務局までご相談ください。

申込方法:申込は会場参加の方も含めて以下のリンクよりお願いいたします。(締切:6/25 火曜日)
このウェビナーに事前登録する:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_QgmDNxn1RiaMbKZvMZjH1A

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●お申し込みいただいた方には、別途、事務局より、申込の確認及び当日のZoom URLをお送りいたします。
●ゼミ資料の配布方法: ゼミ資料については紙の配布をいたしません。
 当日までにLNFホームページ会員専用サイト(https://www.lnf.jp/member/)「過去のゼミ等の動画・配布資料」に公開予定です。
 ID・パスワードを用いてログインのうえ、各人において適宜ダウンロードをお願いいたします。
 IDはご自身が登録されたメールアドレスです。パスワードは入会案内のメールを送信した際、初期設定のパスワード(lnf14)とともに、ご自身のみが把握できるパスワードへの変更をお願いしております。(ML投稿【LNF2020:8652】をご参照下さい。)ゼミ開始時までに、今一度、会員ページにログインできることをご確認ください。
 会場へお越しの方も、資料の確認のためご自身のパソコンをお持ちいただくか、事前配布した資料を印刷してご持参ください。

●外国人ローヤリングネットワーク(LNF)会費について
 各年度の4月1日時点で法曹資格取得から満2年以上経過していない会員は無料、満2年以上経過した会員は年額5000円です。
 また、別途、賛助金も1口5000円にて受け付けています。
 活動の充実のため、何卒、ご協力をよろしくお願いいたします。
(会費・賛助金の振込口座:ゆうちょ銀行 口座記号00190-1口座番号 654956 外国人ローヤリングネットワーク)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 主催:外国人ローヤリングネットワーク(LNF)LNF代表 茂木鉄平(大阪) 関聡介(東京) 鈴木雅子(東京)
 お問い合わせ先:LNFinfo2009@gmail.com (LNF事務局)https://www.lnf.jp/ LNF事務局


ファイルを開く


第16回総会記念シンポジウムのお知らせ(令和6年5月29日)

LNFは2024年5月29日18:30より、総会記念シンポジウム「最高裁国籍法違憲判決から15年〜認知・国籍・在留資格をめぐる光と影~」を会場・ウェビナー併用形式で開催いたします。

ご希望の方は、会場参加の方も含めて、以下リンク先より事前出席のご登録をお願い致します(締切:5月24日)。なお、会場席数には限りがございます(先着45名)。会場参加のご希望に添えない場合には、別途ご連絡を差し上げます。

【総会記念シンポジウム】
日時:2024年5月29日(水)18:30~20:45
会場:以下の会場、およびズームウェビナーにて開催
場所:日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(東京都千代田区日比谷公園1-4)
申込:以下のURLからウェビナーに事前登録ください。
   https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_g9Jk8irxTKyBj6aZHWLeVQ
  ※ご登録後、参加に関する確認メールが届きます。
費用:無料

【総会記念シンポジウム:最高裁国籍法違憲判決から15年~認知・国籍・在留資格をめぐる光と影~】
〇登壇者 伊藤里枝子氏 [特定非営利活動法人JFCネットワーク 事務局長]
     皆川涼子氏  [弁護士(LNF事務局)]
     近藤博徳氏  [弁護士 JFC国籍確認訴訟弁護団団長]
     秋葉丈志氏  [早稲田大学准教授・スチューデントダイバーシティセンター長]
     Fides Corteciano氏[フィリピン・ダバオでJFCの支援を行うRGS-COWスタッフ
              (The Religious of the Good Shepherd -Center for Overseas Workers)]
     佐藤真美氏    [JFC]
【内容】
 2009年以前には、日本人父と外国人母との間に生まれた子どもは、出生後日本人の父親に認知されても、両親が婚姻しなければ日本国籍を取得できませんでした。なぜ、日本人の父をもつ子が日本国籍を得られないのか、フィリピン人との間に生まれた子ども達(Japanese-Filipino Children:JFC)や母親らからの切実な声を受け止めた支援団体JFCネットワークは、弁護士たちに呼びかけて弁護団を結成し、国籍確認訴訟を提起しました。一審での勝訴、控訴審での敗訴を経て、2008年6月、最高裁大法廷は、国籍法3条1項は憲法14条1項に反するとして、原告らの訴えを認めました。
 この違憲判決を受け、国籍法が改正され、日本人の父親に認知されたJFCが、両親の婚姻関係に関わらず、日本国籍を取得できるようになったことは、JFCの人生に大きな光を与える画期的な判決でした。
 しかし、フィリピンで暮らすJFCやその母親にとって、日本での認知の制度や国籍取得の手続を正確に把握し、18歳になるまで全ての手続を終えることは簡単ではありません。また、日本での在留資格の取得、生計の立て方など来日へのハードルは高く、その支援を求めたJFCやその母親が人身取引被害にあってしまった例も報告されています。
 JFCが認知を望むのは、国籍や在留資格、養育費請求などの実益のために限られるわけではありません。自分の父を知りたい、父とつながりたいという個人のアイデンティティに深く関わる問題であるにもかかわらず、今なお、認知の意義が社会一般に理解されているとは言いがたい現状があります。
 本シンポジウムでは、2008年最高裁国籍法違憲判決を勝ち取ることができた背景とその意義、当事者にとっての認知や国籍の重み、違憲判決後も残された課題等について各登壇者にお話しいただき、認知や国籍、在留資格をめぐる問題と法曹が果たすべき役割について検討します。


ファイルを開く


LNF会員の皆様

平素より大変お世話になっております。
この度、第144回LNFゼミ「外国籍者・無国籍者の刑事弁護」を、以下のとおり、会場及びオンラインにて開催することになりました。皆様ぜひご参加ください。

日  時:2024年4月17日(水)午後6時30分~午後8時30分
テ ー マ:外国籍者・無国籍者の刑事弁護
講  師:関  聡介 弁護士(東京弁護士会)
     浦城 知子 弁護士(東京弁護士会)
実施方法: 以下の会場及びズームウェビナーにて開催
会  場: 日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホール)
    〒100-0012東京都千代田区日比谷公園1-4
      https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access
ゼミ概要:
 2023年に刑事訴訟法及び入管法が改正されました。それぞれにつき未施行の部分もありますが、刑訴法改正では、制限住居離脱罪や位置測定端末装着命令制度の新設等の点で、入管法改正では、在留特別許可を求める手続や要件の改正、退去命令に反して出国しない者に対する罰則の新設、事実上仮放免に代わる監理制度の新設等の点で、これまでの実務に変更が見られます。
 本ゼミでは、2023年の改正刑訴法及び改正入管法の解説を中心に、被疑者・被告人が外国籍者・無国籍者の場合に留意すべきことについて、関弁護士及び浦城弁護士から講義をしていただきます。皆様のご参加をお待ちしています。

参加対象:LNF会員、準会員

※ 会員又は準会員となる資格を有する方で、まだ会員又は準会員となっていない方は、当日までにLNFに御入会いただきます。各年度の4月1日時点で法曹資格取得から満2年以上経過していない方を除き、年会費5000円が必要となりますので、事前に納付していただきますようお願いいたします。
 なお、ロースクール生、大学生等で参加を希望される方は、事務局までご相談ください。

申込方法:申込は会場参加の方も含めて以下のリンクよりお願いいたします。(締切:4/16 火曜日)
このウェビナーに事前登録する:
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_n1TCpTe4TtGs3SYWzCNNwg
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●お申し込みいただいた方には、別途、事務局より、申込の確認及び当日のZoom URLをお送りいたします。

●ゼミ資料の配布方法: ゼミ資料については紙の配布をいたしません。
 当日までにLNFホームページ会員専用サイト(https://www.lnf.jp/member/)「過去のゼミ等の動画・配布資料」に公開予定です。
 ID・パスワードを用いてログインのうえ、各人において適宜ダウンロードをお願いいたします。
 IDはご自身が登録されたメールアドレスです。パスワードは入会案内のメールを送信した際、初期設定のパスワード(lnf14)とともに、ご自身のみが把握できるパスワードへの変更をお願いしております。(ML投稿【LNF2020:8652】をご参照下さい。)ゼミ開始時までに、今一度、会員ページにログインできることをご確認ください。
 会場へお越しの方も、資料の確認のためご自身のパソコンをお持ちいただくか、事前配布した資料を印刷してご持参ください。

●外国人ローヤリングネットワーク(LNF)会費について
 各年度の4月1日時点で法曹資格取得から満2年以上経過していない会員は無料、満2年以上経過した会員は年額5000円です。
 また、別途、賛助金も1口5000円にて受け付けています。
 活動の充実のため、何卒、ご協力をよろしくお願いいたします。
(会費・賛助金の振込口座:ゆうちょ銀行 口座記号00190-1口座番号 654956 外国人ローヤリングネットワーク)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 主催:外国人ローヤリングネットワーク(LNF)LNF代表 茂木鉄平(大阪) 関聡介(東京) 鈴木雅子(東京)
 お問い合わせ先:LNFinfo2009@gmail.com (LNF事務局)https://www.lnf.jp/ LNF事務局


外国人相談に関する実務研修会 -渉外家事事件における実務-

渉外家事事件においては、国際裁判管轄の有無や外国法が準拠法になる場合がある一方、弁護士が渉外家事事件を扱うことは多くなく、また、海外の法律を調査が難しいのが実情です。特に、相続放棄における国際裁判管轄の有無(緊急管轄)については、東京家庭裁判所の家事部において事例が集積していると考えられ、また、いわゆるプロベートが関係する遺言の検認手続、不在者財産管理人・相続財産管理人・相続財産清算人の選任の事例、及び海外に遺産がある場合の遺産分割手続など、通常と異なる実務の手続が取られています。
そこで、多数の渉外家事事件を抱え、実務に最も通じる東京家庭裁判所家事部の裁判官を講師に招き、渉外家事事件のうち、上記の点についてご講演いただきます。

日  時  2024年(令和6年)3月5日(火)午後6時~8時
場  所  3階301会議室・Zoom(オンライン)
講 師  砂古 剛(東京家庭裁判所裁判官)
内  容  渉外家事事件における実務
対  象  東京三会およびLNFの弁護士会員
定  員  会場参加100名(東弁会員、一弁会員、二弁会員のほか、LNF会員も会場参加可能です。)
ウェビナー参加500名
応募締切  2024年(令和6年)2月26日(月)
主  催  東京法律相談連絡協議会
参 加 費  無料
※以下の申込フォームに登録いただきましたら、研修会開催の前日までにウェビナー登録サイトとレジュメダウンロードサイトのURLをメールにてご連絡いたします。
※各会ともに定員に達しましたら、申込を締め切らせていただきます。
※講義の録音・録画は禁止とさせていただきます。

申込先URL:https://forms.office.com/r/9y7JSWACxe

【問い合わせ】第一東京弁護士会 法律相談課 高橋(TEL:03-3595-8575)